喘息を自然に治すための情報発信ブログ もくじ

2007年より、気管支ぜんそくを自分で治す過程を

公開してきました。

最近は、薬を使うこともなくなりました。



ここに書いてある情報は

私個人の体験と

治療院に来院される喘息患者さんにとって

より効果的であった方法を綴っています。



喘息は、命に関わる病気です。

ここに書いてある情報は

薬を使うなど自己管理をしながら

お役立てください。



  鍼灸師・東洋医学コーチ 大島真一



☆もくじ

喘息発作を静める対処法

喘息を自然に治す、喘息予防法

喘息と自然療法




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胸の奥に息苦しさを感じる場合

喘息発作が起こるまでは
いかなくても、胸の奥に息苦しさがあることに
気付くときがあります。

このとき、小さな工夫で
胸の奥にある息苦しさが変わります。



小さな工夫とは・・



顎の角度を変える。



顎を引く、顎をあげる。
どちらが鼻から息を吸いやすくなりますか?



鼻から、しっかりと息を吸えるほど
呼吸も楽になります。



胸の奥にある息苦しさは
無理にとろうとするよりも



どんな息苦しさがあるか
感じるように程度がいいです。



呼吸が少し楽になります。


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妊娠時の喘息対処法

妊娠時に喘息発作が出たとき
子供への影響を考えると
薬を使うことに抵抗があるかもしれません。

そこで、妊娠時に出来る
喘息対処法をお話します。

喘息発作が悪化してから
薬を使うことを我慢しすぎることは

血液内の酸素濃度が低下しますので
胎児への影響も、薬を使うこと以上に
心配だと思います。


ですので、より未然に予防する方法を
今回は、お話します。

気付くと、発作が出ていたということがあると思います。

発作が出る前に、前兆に気付くことで
喘息発作を未然に予防できるようになってきます。

ただ、気付いたときには発作が悪化した場合は
無理をしないで、吸入薬などを使ってください。



では、喘息発作を未然に予防する方法を
お話します。

喘息発作が出るときには
睡眠、排便、排尿の様子が
普段と違っていると思います。

喘息発作時でも、特に変わらないと思われる方は
睡眠、排便、排尿の様子を観察しましょう。



良く眠れない
夜中に何度も起きる
便秘気味
下痢が続いている
小便が少ない、やたらと出る

など


普段と違う様子のときには
休む時間を増やすなどしましょう。

また、このような方法もあります。

喘息発作が出ていないときから
呼吸している様子を感じましょう。

発作が出ていないときにも
深く呼吸してみると
息苦しさが感じられる場合があります。

呼吸している様子を感じるだけでも
少し呼吸が楽になります。

息を吸おう、吐こうとしないで
呼吸している様子を感じる。

この方法は、簡単な喘息治療法でもあり
セルフチェックにもなります。


また、日常の中で楽しく自然治癒力を高める方法を
こちらにまとめています。
参考になさってください。

『日常の中で自然治癒力を高める「からだ調律法」』




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肺(胸)の奥が苦しいときの対処法

サルタノールという吸入薬を使えば呼吸が楽になることを
数年間、繰り返していました。


呼吸が楽になると、喘息で息苦しかったことも忘れます。


苦しくなっては、吸入薬を使うことを繰り返すうちに
薬の効果が出なくなってきました。


普段なら薬で呼吸が楽になるのに・・
とても不安になりました。


今まで、頼っていた薬がきかなくなってきたからです。


常に、肺(胸)の奥には
息苦しい感じが残るようになりました。


身体も疲れやすいし、力が出ない感覚でした。


息苦しいから、薬を使う。
しかし、呼吸が楽にならない。


薬を使う回数が、どんどん増えてきました。
病院の先生には、本当のことを言えないほど
薬を使う回数が増えていました。


そして、あるとき
病院で吸入治療を受けている最中に
息が出来なくなりました。


病院の窓から見えた山々が印象に残っています。
もう終わりかと思いました。


身体中の力を振り絞り「死ぬ!」と叫んだことを
覚えています。


担当医が、急いで駆け付けてくれ
肩に注射を打った後、息が出来るようになりました。


喘息で命を落とすことがあることは
普段から耳にしていました。


しかし、まさか自分がそうなるとは
思っていませんでした。


今は、吸入薬を使わなくなるほど
元気になりました。


少しでも呼吸に違和感を感じたり
肺(胸)の奥に苦しい感じが出たときには


呼吸に意識を向け
息苦しい感覚を感じるようにしています。


軽い苦しさのうちに
息苦しい感覚を感じることで
呼吸が楽になります。


息苦しさをただ我慢すればいいというものでもありません。
無理せず、薬を使う選択肢も忘れないでください。


肺(胸)の奥に、息苦しい感覚を感じた場合は
息苦しさを感じるようにする。


軽い息苦しさのときなら
きっと出来ると思います。


苦しいときには、どうしても
力が入りがちです。


力が入るほど
呼吸も苦しくなります。


今回、お伝えした方法は
呼吸に異変を感じ始めたときに行うといい対処法です。



こちらに、2010年2月より
日常の中で自然治癒力を高める方法をまとめています。
よろしければ、ご参考になさってください。



日常の中で自然治癒力を高める『からだ調律法』は、こちらです。






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呼吸法の効果

ある喘息患者さんから

このような質問をいただきました。



『呼吸法がいいというけど

どれだけ効果があるのですか?』



呼吸法といっても

さまざまな方法があります。



腹式呼吸、胸式呼吸、回数は何回すればいいなど

呼吸法は、多くの方にお伝えしていますが

呼吸法をどう実践するか?

力加減、意識の持ち方などにより

効果が変わります。



ただ、うまく出来ると

呼吸が楽になったり

肩の緊張がゆるんだりする

とても素晴らしい方法です。



呼吸法の効果は

呼吸感覚が磨かれるほど

より効果的になります。



呼吸法の効果は

力加減、意識の持ち方などで変わります。

まずは、呼吸している様子を感じてみることから

はじめることをおすすめしています。











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| 呼吸法 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
喘息と不眠

喘息発作が出ると

横に寝るのも苦しかった体験があります。



10年ほど前から気管支拡張薬を使うことで

眠れなくなるほど、苦しいことはなくなりました。

しかし、薬を使っても

夜中に何度も目がさめる。

睡眠が浅いなど

不眠気味になることが多かったと記憶しています。



夜中、朝方に苦しくなると

とても不安になると思います。



そして、不安になるほど

喘息も悪化するような気がしました。



口に水を含むだけでも

少し気持ちが落ち着きます。



あせれば、あせるほど

呼吸も苦しくなりがちです。



口に水を含んでみてください。

気持ちが少し落ち着きます。



7月に、アシュラワークスさんから依頼を受け

喘息を治すお手伝いを行っています。

喘息がつらく、日常生活にも支障が出ている方は

こちらをご利用ください。



私自身の体験をまとめたものをもとに

私自身が電話、メールでサポートさせていただいています。

大島式喘息自然予防術



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喘息の原因

喘息患者さんに相談を受けるときに

「原因は何ですか?」

こう聞かれることがあります。




喘息の原因は

細かく言うと、原因は人それぞれです。

大まかに言うと、アレルゲンに反応する身体が原因です。



私は、小学生の頃

ダニ、ほこり(ハウスダスト)が喘息の原因と

診断されました。



そのとき、子供心に思ったことは・・・



では、どうして弟、妹は

喘息にならないのか?



同じ環境で生活しているのに

どうして私だけダニ、ほこりに反応するのか?



当時は、それ以上深く考えることが出来ませんでした。

しかし、鍼灸師となり

西洋医学、東洋医学を学んだことで

気付いたことがあります。



身体が常に変化していることです。

病院の検査では、調べきれないほど

常に身体は変化しています。



だから、同じ環境で生活していても

さっきまで苦しくなかったのに

急に息苦しくなったり



さっきまで苦しかったのに

急に呼吸が楽になるときがあります。



喘息の原因は

身体の内側が変化していること。



ですので、人それぞれ違った原因があります。



このブログでは

自分で喘息を予防できる方法

自分で喘息を改善できる方法について

綴っています。



喘息は、鍼治療(全身調整)+自分で工夫することで

ほぼ治ります。

よく眠れ、しっかり排便、排尿できると

喘息は自然に出なくなります。




一生出ないという約束はできませんが

お困りの場合、ご相談ください。

自分で出来る方法を、ひとりひとりの状態にあわせて

お伝えしています。

電話相談も可能です。




大島真一









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| 喘息予防法 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
喘息予防に呼吸管理術を磨く

喘息発作が起こると

焦り、不安などがどうしても起こりがちです。



私自身、そうでした。

顔は平静を装っても

心は、不安に襲われます。



喘息発作が出たら

気持ちにもゆとりがなくなります。



喘息発作が出てからよりも

日頃、いかに予防するかが大切です。



たとえば、喘息発作が出ていないときでも

ゆっくりと深く呼吸します。

すると、喘息発作のごく軽いものを

深い部分で感じることができます。



日頃から、この深い部分を改善できるよう

呼吸管理する方法を磨いていくことを

ご相談いただいた方には、おすすめしています。



まずは、日頃から

どんな呼吸状態にあるかを

感じることが呼吸管理術を磨く

第1歩になります。



現在、ひどい喘息発作でお困りの場合

こちらへご相談ください。



はり・小児はり 至源堂治療院

治療院へ来院できる方には

身体の状態を診てご相談にのっています。






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